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Niigata Speech-Language-Hearing Therapist Assciation

新潟県言語聴覚士会

 新潟県言語聴覚士会は、2001年4月に設置された、言語聴覚士の職能団体です。
 「ことば」や「聴こえ」などコミュニケーションに関する問題や嚥下(えんげ)障害などの悩みを持つ方々に、より充実した専門的サービスを提供できるよう活動しています。

言語聴覚士の仕事

 私たちはことばによってお互いの気持ちや考えを伝え合い、経験や知識を共有して生活をしています。ことばによるコミュニケーションには言語、聴覚、発声・発音、認知などの各機能が関係していますが、病気や交通事故、発達上の問題などでこのような機能が損なわれることがあります。言語聴覚士はことばによるコミュニケーションに問題がある方に専門的サービスを提供し、自分らしい生活を構築できるよう支援する専門職です。また、摂食・嚥下の問題にも専門的に対応します。
 ことばによるコミュニケーションの問題は脳卒中後の失語症、聴覚障害、ことばの発達の遅れ、声や発音の障害など多岐に渡り、小児から高齢者まで幅広く現れます。言語聴覚士はこのような問題の本質や発現メカニズムを明らかにし、対処法を見出すために検査・評価を実施し、必要に応じて訓練、指導、助言、その他の援助を行います。このような活動は医師・歯科医師・看護師・理学療法士・作業療法士などの医療専門職、ケースワーカー・介護福祉士・介護支援専門員などの保健・福祉専門職、教師、心理専門職などと連携し、チームの一員として行います。
 言語聴覚士は医療機関、保健・福祉機関、教育機関など幅広い領域で活動し、コミュニケーションの面から豊かな生活が送れるよう、ことばや聴こえに問題をもつ方とご家族を支援します。

トピックス

  • 第23回日本言語聴覚学会
    2022年6月24・25日に朱鷺メッセにて第23回日本言語聴覚学会が開催されます。
    準備委員会にて、準備を行っています。
    その様子など皆様にお知らせできればと思います。
    ぜひ、こちらからご覧ください。 12月6日より演題募集が始まります。
  • 令和3年度 「第2回新潟訪問リハビリネットワーク研修会」
    -パーキンソン病の訪問リハビリテーション- を開催します!
    訪問リハビリを始めたばかりの新人の方から、これから始めようと思っている方、すでに従事されている方にもたいへん有意義な内容となっています。「訪問リハビリテーション入門編」と題した前回研修会もたいへん御好評を頂きました。
    今回は、二人の講師より講演いただきます。金子功一氏からは「パーキンソン病の訪問リハビリテーション総論」と題して、評価や環境整備・家族指導について、川瀬神経内科クリニックの川瀬敦士氏からはクリニックで実践されている新しい取り組みについてご講演いただきます。
  • 第 65 回講習会 「音声障害の臨床」 日本コミュニケーション障害学会
    1.日時:第1回 2022年2月 6日(日) 9:00 - 12:00
         第2回 2022年2月 20日(日) 9:00 - 12:00 *2回で1つの講習会です。
    2.形式:Zoomによるライブ配信
    3.講師:生井 友紀子 先生(東京工科大学医療保健学部リハビリテーション学科教授)
    4.定員:100名 (定員になり次第、締め切ります)
    5.参加費:会員3,000円、非会員6,000円、学生2,000円
      12月5日までに学会の入会手続きを行うと、会員料金で申し込みいただけます。
    6.申込締切:2021年12月27日(月)ただし、定員に達し次第締め切りとなります。
    詳しい内容、申し込み方法は学会ホームページの「講習会のご案内」をご覧ください。http://www.jacd-web.org/
  • 第13回訪問リハビリテーション管理者養成研修会STEP3
    訪問リハビリテーションのスペシャリストを育成するための、3協会合同の唯一の人材教育プログラムです。
    これからの地域リハビリテーションに従事するために必要な項目が網羅されており、現場で実践できる内容から、管理運営まで総合的に学べ、訪問だけでなく通所系リハビリテーションに従事している方にも有用な内容になっております。
    訪問・通所系に従事している方、これから従事する予定の方、現在管理職を務めている方、これから管理職を目指す方など、多くの方の受講をお待ちしています。
    申し込み締め切りは12月20日(月)となっております。
  • 新潟県リハビリテーション専門職協議会 オンライン研修会のご案内
    ~介護予防における口腔・栄養・運動の連動について~
    令和3年度介護報酬改定において、自立支援・重度化防止の取り組みの推進として、リハビリテーション・機能訓練、口腔、栄養の取り組みの連携・強化が示されました。今回は、介護報酬改定前より先進的にその取り組みを実施されていた大分県のデイサービスセンター「楽」より講師をお迎えし、皆様の取り組みの一助となることを目的に研修会を企画しました。実際の取り組みについて、直接、学ぶことができるたいへん貴重な研修です。会員の皆様におかれましては万障お繰り合わせの上、多数ご参加頂きたく、ご案内申し上げます。
  • 令和3年度『助言者のためのフォローアップ研修』のご案内
     新潟県地域包括ケア支援専門職協議会では、地域ケア個別会議などへの専門職の助言者派遣を進める中で、助言者のスキルアップを目的とした『助言者のためのフォローアップ研修』を開催する運びとなりました。日頃より地域ケア個別会議へ助言者としてご参加頂いております先生方におかれましては、万事お誘いあわせの上、多数ご参加頂きますよう、宜しくお願い申し上げます。
  • 新潟県リハビリテーション専門職協議会 オンライン研修会のご案内
    ~自立支援のための目標設定と合意形成のポイント~
     新潟県では自立支援に向けた通所型サービスCの県モデル事業が展開されております。今回はそのモデルである大分県のデイサービスセンター「楽」より作業療法士 児玉隆典氏を講師にお迎えし、ご利用者の自立支援に向けた目標設定や合意形成の要点をお話しして頂きます。会員の皆様におかれましては万障お繰り合わせの上、多数ご参加頂きたく、ご案内申し上げます。

  • 訪問リハビリテーション実務者研修会(中央研修)【オンライン開催】
    (日本理学療法士協会・日本作業療法士協会・日本言語聴覚士協会 主催)
     例年、各都道府県士会が3士会合同で『訪問リハビリテーション実務者研修会』を開催しておりますが、令和3年度は特例の措置として、訪問リハビリテーション振興財団主催でも同等の研修会を開催いたします。
     実務者の皆さまはもちろん、管理者や管理者を目指す皆さま、在宅分野やリハビリテーション専門職の将来の可能性にご興味をお持ちの皆さまのご参加をお待ちしております。
  • 令和3年度在宅リハビリテーション従事者研修会《通所リハ編》【オンライン開催】
     日本理学療法士協会・日本作業療法士協会・日本言語聴覚士協会主催による,訪問リハビリテーション振興財団研修のご案内です.
    在宅リハビリテーションにおいては、高齢であっても、認知機能の低下があっても、障害があっても、病気療養をしていても、心身機能の回復だけでなく、その人の持っている強みを活かして役割や社会参加活動につなげる暮らし作りが求められています。
     一方、これまで通所リハビリテーションに従事する療法士のための系統的な人材育成プログラムがなく、各事業所において手探りでの運営がなされてきた経緯があります。
     そこで、本研修会において、通所リハビリテーションにおける運営の基礎から、実務の具体的な進め方、これからの療法士の役割に関してトータルに学びたいと思います。
     参加申し込み HPのURLがあります.
  • 第15回訪問リハビリテーション管理者養成研修会STEP2【オンライン開催】
     訪問リハビリテーションのスペシャリストを育成するための、3協会合同の唯一の人材教育プログラムです。
     これからの地域リハビリテーションに従事するために必要な項目が網羅されており、現場で実践できる内容から、管理運営まで総合的に学べ、訪問だけでなく通所系リハビリテーションに従事している方にも有用な内容になっております。
    訪問・通所系に従事している方、これから従事する予定の方、現在管理職を務めている方、これから管理職を目指す方など、多くの方の受講をお待ちしています。
  • 2021年度の失語症者向け意思疎通支援者養成研修会が開催されます.
    医療福祉関連職以外の方の応募も大歓迎です.募集要項をご確認いただき,メールか郵送でお申し込みください.

ニュース

2020年09月30日
少量高栄養のパン粥が新登場
2020年09月30日
たんぱく21シリーズのご案内
2019年06月23日
「きこえない・きこえづらい」ことについてのイベントを実施します。
2019年06月23日
「言語聴覚の日」川柳コンテストのご案内とご協力のお願い
2019年05月17日
「新潟福祉まちづくり研究会」発足記念研修会
2019年03月01日
愛知県 きつおん親の会より
2018年11月30日
失語症全国大会インおおいた